2024年FIM世界耐久選手権”コカ.コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第45回大会に、【TEAM FRONTIER】として、出場いたしました。 HONDA、BMWなど、自動車で世界と戦うチームが軒を連ねる中で、介護業界からのプライベートチームとして出場し、今年で9回目の参戦です。
予選から転倒などのトラブルが続いた中で迎えた、決勝戦。 開始後まもなく、転倒し、整備士チームが1時間半かけてレース再開できる状態まで回復させましたが、酷暑もあり、マシンが限界を迎え、リタイヤという結果に終わりました。 これ以上の走行が困難であることに、悔しさを滲ませた出場ドライバー3名の姿。 目標としていた完走を達成させるために、転倒を繰り返したバイクを、諦めることなく走行できる状態まで整備し続けた整備士チーム。 チーム一丸となり、8時間完走を目指す姿を目の当たりにしました。
フロンティアの介護はこの通称「8耐」からチームで団結し、過酷な状況下においても常に諦めずに「チームで挑む」ことの大切さを学んでいます。 地域社会に積極的に貢献し、挑戦を止めず、将来の介護社会を支える人財に育ってくれることを願い、今後とも社会活動支援に取組んで参ります。
フリーダイヤル0120-さんろくさん363-いちさんさん133
営業時間:
午前9時~午後6時